2020年05月06日

空中結像画像

4〜5年くらい前に、幕張メッセで
開催された、「シーテック」という新技術の展示会で、
空中結像画像を実体験しました。

広島に本社のある、結婚式写真(ビデオ)などを
中心とした業務をやっていた
「アスカネット」という会社が。特殊な「プレート」を発明しました。

様々なSF映画などで、遠方にいるキャラクターが
テーブルの上に、立体的な映像で現れて会話をするシーンがあります

正に、このシーンが現実的に見ることができる技術となります。

これは、パソコン画面などの「平面」では、わかりづらいのですが。
現実的にシーテックの会場では、
トイレのウオッシュレットのスィッチパネルが、
リアルに空中に浮いて見えました。

この空中部分のスィッチを触れると
センサーで水を流したり、止めたりすることができます

あまりにリアルな3D画像に驚いた記憶があります。

銀行のATMや、会社の受付電話
(普通は受話器やタッチパネルなどがあります)などや、
医療の現場など。
衛生面で「非接触」が望ましい分野があると思います。

スマホの操作も空中で行うとか。
いずれ、出てくる技術と思いますが、楽しみにしています。
(2020年5月6日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年04月30日

私が「埼玉県知事」であったならば

在宅勤務メインとなってから、
このブログも10回目となりました。

「マスク」「外出自粛」「補助金」「休業」
といった項目に対して、政府や自治体の政策、施行に
国会野党やテレビのワイドショーばかりか、
市井の方々の声も日ごとに大きくなっています。

では、もし私が、現在住んでいる「埼玉県」の
「知事」であったならば?
どういった事をする(したい)か考えてみました。

4月29日現在で、
埼玉県内の感染者数 851名
死亡者数 30名   入院 279名(重症16名)
感染宿泊(ホテル等)者数 60名
感染自宅待機数 252名

私が埼玉県知事であるならば、
まずこの内容の中から、「自宅待機者」の252名全員を
ホテル隔離に切り替えます。

また、さいたま保険所でも問題になった、
検査を増やすと、病院が対応できずに
医療崩壊になるという問題です。
(さいたま保険所の件は、検査をすると、
病院が大変だからという理由で、
検査数を制限していました)

検査体制は、明らかに不足しています。
「発熱」「症状」のある方は、検査が間に合わなければ、
まずは、「検査前隔離」を行います。
その専用ホテルの準備もします。

「自宅療養」は家族への感染やリスクや、
一人暮らしの場合、症状急変への対応ができません

現在の自宅療養者 252名と、
検査を受けられなくとも、
症状のある方を推定1000名として。
まずは、1500室以上のホテル確保。

そして、100名あたりの医師を1名として、
15〜20名の医師の確保。
食事や見回りなどの、看護師的な補助人員を
100名あたり5名として、75〜100名の確保をします。

生活補助として、食事の手配、洗濯、日曜品の買い物などは、
民間で仕事のなくなった方を約100名。
臨時雇用(ボランティアでご協力する方もいると思います)
します。

医師も看護師もそんな人数、足らないよと言うでしょう。

わが埼玉県には、国立大学の医学部がございません。

ただ、防衛庁管轄の「防衛医大」があります。
私立では、埼玉医科大学があります。

学生に、診察や治療はできなくとも
少なくとも、医療の勉強をしていて、
今後、医療界へ出る医学生が、
診察補助や、看護補助くらいできるはずです。

そして、現場に携わり、危機対応を行ったことで、
今後の医療従事に対して役立つ効果は計り知れません。

防衛医大の学生は、防衛庁(国)の管轄のため
埼玉県知事には権限はないでしょう
でも、ボランティア要請くらいはできるはず。

埼玉医科大の私立であれば、
学生たちのボランティア従業に対して、
学費の一部に対して、減免措置を行います

その他、看護学校・ヘルパー養成学校の生徒たちも同様です。
強制的な医療従事はもちろんできません。

ただ、ボランティアのお願い。
または、一定の学費減免措置により、
命を助けようと思う「志」のある若い方々が、
必ず、埼玉県の「危機」を救ってくれると思います。

他府県にはなりますが、東大や京大の秀才たちが
テレビのクイズ番組なんかで、
天才・秀才と持ち上げられて出演しています。

「国費」を使って勉強していながら、
この「危機」の中、他にやることはないのでしょうか。

そして、私が埼玉県知事であったならば、
小池都知事ほどの露出はできませんが、
県民に埼玉テレビを通じて、
定例会見を行っていきます。

ドイツのメルケル首相ほどの会見はできないでしょうが、
少なくとも、安部首相の「プロンプター」
(演説のアンチョコ)を使った会見は行いません。

真摯に、実直に思うこと、事実を伝えることが
「危機」に対しては大切と思っています。 
 (2020年4月30日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年04月29日

信用と信頼

日本の政治制度については、
何度も何度も議論されていながら、
現況の選挙制度、首相の指名制度と合わせて、
「本当にこのままでいいのか」と思う方も増えていると思います

先進国といわれる、各国党首の中で
日本が存在感を持つにはどうしたら良いのでしょうか

政治(国家)に「信頼」を持てない方々が
会社を立ち上げ、自分自身の「国家」を築き上げる。
自営営業で国家に頼らない生活を築く。

又、国家に「依存」しない。他人に「依存」しないと
思う経営者は多いと思っています。

いつ頃から、国家が信頼できなくなったのでしょうか

但し、私は、国家は信頼していませんが、
自分の国は「信用」しています
そして、医療従業者やそのご家族を
差別するような方々は、永遠に信用しません。  
(2020年4月29日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年04月22日

ウィーアーザワールド 

1985年にアフリカ飢饉に対して、
マイケルジャクソン・ライオネルリッチー・スティビーワンダー他
総数45人による
今では考えられないようなミュージシャンが集結して、
楽曲を通してチャリティ活動を行いました。

ブルーススプリングスティーンのド迫力ボイスや
レイチャールズのソウルフルなパート
まだ若手だったシンディローパーもはっちゃけていましたね。

最近、日本のミュージシャンも、
ユーチューブでいくつかの発信を始めています。

演歌歌手達による「上を向いて歩こう」。
また、同じ楽曲で、歌手・スポーツ界・役者・タレント・
一般の方も含めた陣容でも発信しています。

やっぱり日本の応援ソングは、中村八大なんだなー

命がけで日本を支えてくれる皆様。
ありがとうございます。

もっと。もっと。もっと。
感謝の輪が広がりますように。。。
(2020年4月22日)

P1000698.JPG
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年04月18日

こもるという生活

IMG_2285.jpg

家でごはんを食べる事が多くなり。奥様も大変かと思います。
ネット記事で、
ご主人のために、自宅で「居酒屋」を営業開始して
お酒やおつまみなどのメニューを作ったという
奥さんがいたようです。 
「ほっこり」しますね。

今週の月曜に、暴風雨となった日。
私は、外で作業しており、自分の身体がかなり冷えました。
そこで、練馬駅近くのお蕎麦屋さんで、暖かい食事をいただきました。

お昼時は過ぎていたためか、店内は単身のお客さんが2組。
(奥ではグループがお酒を飲みながら大騒ぎ)

普段はもっと多いはずの、お客さんの数以外、
こんな普通の日常が何か懐かしいような。
不思議な感覚になりました。

普通であれば、新入社員が研修などで頑張り、
新入生、新学期で新たな出会いがあり。
週末は居酒屋での盛り上がり。

プロ野球も開幕スタートしていますね。

どこかの記事では、世界中で出生率が上がるようです。
「自宅居酒屋」まではできなくとも、
家族内で、仲良くやりましょう。

(仕事・お金・生活。と、どんなに大変でも、
ご主人は、きっとここが器の見せ所です)   (2022年4月18日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記