2020年06月20日

日本のイノベーション(2020年6月20日)

不動産と密接なものとして
「株式投資」があります。

今後の不動産市況を予想するためにも
日本株式市場・世界の株式市況・金利・
金価格・原油価格・バルチック指数などといった
いくつかの市況・指数は常に注視しています

特に、この先10年間は様々な分野で
「イノベーション(産業革命)」が発生してまいります。

「通信」「素材」「物流」「移動手段」「次世代電池等のエネルギー」
「バイオ」「再生医療」こういった分野で、
例えば、固体電池の開発により、電池の充電・持続時間などが
飛躍的に上がります。
今までの燃料自動車が不用になると、ガソリン燃焼装置や
ギアシフトも不要となります。
自動運転の進化で交通事故が圧倒的に減ると、
自動車保険の費用も激減します。

新たな「イノベーション」技術は、
蒸気機関車が無くなったように
雇用状況も一変させていくのだと思います。

未来への期待が高まる「イノベーション」について
日本では、特に再生医療とバイオ業界に注目しています。

再生医療は、ご存知の通り、ノーベル生理学・医学賞の
山中先生がおります。
先日あるテレビ番組で、心臓にIPS細胞シートを施術する場面が
放映されました。
人工的に作成した心臓の細胞シートが、ヒクヒクと動く画像には
「生命」を作るようでドキリとしました。
先生方の弛まぬ研究が、大きな成果となっていくのでしょう。

さて、もう一つの、日本の「バイオ技術」についてです。
1990年頃から2010年くらいまでに、多くのバイオベンチャーが
誕生し、日本の株式市場に上場しました。

ただ、当初の期待通りには進まず。
2018年度の世界のバイオ業界の時価総額
(発行株数と株価の合計金額)比較をすると。

アメリカで156社・61.5兆円
中国では35社・5.7兆円
お隣の韓国でも40社・9.4兆円といった業界規模の中。
日本は27社・1.3兆円といった状況にあります
アメリカ市場は日本の約47倍。韓国でも7倍の規模があります。

ただ、ここにきて(2020年初頭より)
日本の様々なバイオベンチャー企業による新薬などの
進捗がでてまいりました。

◎「アンジェス」による高血圧ワクチン、最近話題の大阪大学との
「コロナウィルスワクチン開発」
◎「ナノキャリア」によるドラッグデリバリーシステム
(東大・片岡教授による研究)にて、病気患部へダイレクトに
薬剤を届ける研究・脳細胞への微細な血管を通せる薬剤など
今後の進捗が期待できます。
◎脳梗塞・神経疾患の研究を続ける「サンバイオ」
◎また「ヘリオス」・「リプロセル」といった会社の
再生医療技術なども期待されます。

オブジーボの開発となった本庶先生を含め
多数のノーベル賞を受賞している日本です。
山中先生の再生医療以外にも。もっと世界的な薬剤・
医療技術の進捗があっていいと思っています。

そんな中。「オンコリスバイオファーマ」という会社が
昨年中外製薬と契約した、テロメライシンというウィルス薬が
これから話題となりそうです。
食道ガンの薬剤として、かなりの効き目が期待されています。

また、先月、体内から微細なガンを発見する
「テロメスキャンシステム」。
アルツハイマーへの応用が期待できる、アメリカベンチャー企業への
導出契約。昨日は鹿児島大学医学部との、
コロナウィルス対応の薬剤開発と。
立て続けに大きなニュースが出ました。

日本・世界を救う会社が、大きく成長することを願っています
(2020年6月20日)





そんな中



























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2020年06月13日

 「 弊社営業のお知らせ 」(2020年3月31日)  

※ 弊社は先月(3月)より、
    現地販売(オープンルーム)は停止しています。
 
   我々は、安心と喜びを享受できる大切な
   「住宅」の販売をしています。
   ご来場いただくお客様・弊社従業員の
   安全を考えての運営とさせていただいております。

   営業内容は、電話・メール等は通常通り。
   弊社管理物件にお住まいの方への修理対応も平常どおりです。
   現在、自宅勤務を行っております。
   そのため、修理対応については
   できるだけ弊社社員が立ち会って参りましたが、
   お立会いできない場合がございます。

   まずは、大禍が収束すること。
   そして、賃借人の皆様。所有者(オーナー)の皆様。
   弊社関連の皆様。そしてそのご家族、ご親族の皆様の
   ご健康を心よりお祈り申し上げます   (2020年3月31日)
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2020年05月06日

空中結像画像

4〜5年くらい前に、幕張メッセで
開催された、「シーテック」という新技術の展示会で、
空中結像画像を実体験しました。

広島に本社のある、結婚式写真(ビデオ)などを
中心とした業務をやっていた
「アスカネット」という会社が。特殊な「プレート」を発明しました。

様々なSF映画などで、遠方にいるキャラクターが
テーブルの上に、立体的な映像で現れて会話をするシーンがあります

正に、このシーンが現実的に見ることができる技術となります。

これは、パソコン画面などの「平面」では、わかりづらいのですが。
現実的にシーテックの会場では、
トイレのウオッシュレットのスィッチパネルが、
リアルに空中に浮いて見えました。

この空中部分のスィッチを触れると
センサーで水を流したり、止めたりすることができます

あまりにリアルな3D画像に驚いた記憶があります。

銀行のATMや、会社の受付電話
(普通は受話器やタッチパネルなどがあります)などや、
医療の現場など。
衛生面で「非接触」が望ましい分野があると思います。

スマホの操作も空中で行うとか。
いずれ、出てくる技術と思いますが、楽しみにしています。
(2020年5月6日)
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2020年04月30日

私が「埼玉県知事」であったならば

在宅勤務メインとなってから、
このブログも10回目となりました。

「マスク」「外出自粛」「補助金」「休業」
といった項目に対して、政府や自治体の政策、施行に
国会野党やテレビのワイドショーばかりか、
市井の方々の声も日ごとに大きくなっています。

では、もし私が、現在住んでいる「埼玉県」の
「知事」であったならば?
どういった事をする(したい)か考えてみました。

4月29日現在で、
埼玉県内の感染者数 851名
死亡者数 30名   入院 279名(重症16名)
感染宿泊(ホテル等)者数 60名
感染自宅待機数 252名

私が埼玉県知事であるならば、
まずこの内容の中から、「自宅待機者」の252名全員を
ホテル隔離に切り替えます。

また、さいたま保険所でも問題になった、
検査を増やすと、病院が対応できずに
医療崩壊になるという問題です。
(さいたま保険所の件は、検査をすると、
病院が大変だからという理由で、
検査数を制限していました)

検査体制は、明らかに不足しています。
「発熱」「症状」のある方は、検査が間に合わなければ、
まずは、「検査前隔離」を行います。
その専用ホテルの準備もします。

「自宅療養」は家族への感染やリスクや、
一人暮らしの場合、症状急変への対応ができません

現在の自宅療養者 252名と、
検査を受けられなくとも、
症状のある方を推定1000名として。
まずは、1500室以上のホテル確保。

そして、100名あたりの医師を1名として、
15〜20名の医師の確保。
食事や見回りなどの、看護師的な補助人員を
100名あたり5名として、75〜100名の確保をします。

生活補助として、食事の手配、洗濯、日曜品の買い物などは、
民間で仕事のなくなった方を約100名。
臨時雇用(ボランティアでご協力する方もいると思います)
します。

医師も看護師もそんな人数、足らないよと言うでしょう。

わが埼玉県には、国立大学の医学部がございません。

ただ、防衛庁管轄の「防衛医大」があります。
私立では、埼玉医科大学があります。

学生に、診察や治療はできなくとも
少なくとも、医療の勉強をしていて、
今後、医療界へ出る医学生が、
診察補助や、看護補助くらいできるはずです。

そして、現場に携わり、危機対応を行ったことで、
今後の医療従事に対して役立つ効果は計り知れません。

防衛医大の学生は、防衛庁(国)の管轄のため
埼玉県知事には権限はないでしょう
でも、ボランティア要請くらいはできるはず。

埼玉医科大の私立であれば、
学生たちのボランティア従業に対して、
学費の一部に対して、減免措置を行います

その他、看護学校・ヘルパー養成学校の生徒たちも同様です。
強制的な医療従事はもちろんできません。

ただ、ボランティアのお願い。
または、一定の学費減免措置により、
命を助けようと思う「志」のある若い方々が、
必ず、埼玉県の「危機」を救ってくれると思います。

他府県にはなりますが、東大や京大の秀才たちが
テレビのクイズ番組なんかで、
天才・秀才と持ち上げられて出演しています。

「国費」を使って勉強していながら、
この「危機」の中、他にやることはないのでしょうか。

そして、私が埼玉県知事であったならば、
小池都知事ほどの露出はできませんが、
県民に埼玉テレビを通じて、
定例会見を行っていきます。

ドイツのメルケル首相ほどの会見はできないでしょうが、
少なくとも、安部首相の「プロンプター」
(演説のアンチョコ)を使った会見は行いません。

真摯に、実直に思うこと、事実を伝えることが
「危機」に対しては大切と思っています。 
 (2020年4月30日)
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2020年04月29日

信用と信頼

日本の政治制度については、
何度も何度も議論されていながら、
現況の選挙制度、首相の指名制度と合わせて、
「本当にこのままでいいのか」と思う方も増えていると思います

先進国といわれる、各国党首の中で
日本が存在感を持つにはどうしたら良いのでしょうか

政治(国家)に「信頼」を持てない方々が
会社を立ち上げ、自分自身の「国家」を築き上げる。
自営営業で国家に頼らない生活を築く。

又、国家に「依存」しない。他人に「依存」しないと
思う経営者は多いと思っています。

いつ頃から、国家が信頼できなくなったのでしょうか

但し、私は、国家は信頼していませんが、
自分の国は「信用」しています
そして、医療従業者やそのご家族を
差別するような方々は、永遠に信用しません。  
(2020年4月29日)
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