2020年04月22日

ウィーアーザワールド 

1985年にアフリカ飢饉に対して、
マイケルジャクソン・ライオネルリッチー・スティビーワンダー他
総数45人による
今では考えられないようなミュージシャンが集結して、
楽曲を通してチャリティ活動を行いました。

ブルーススプリングスティーンのド迫力ボイスや
レイチャールズのソウルフルなパート
まだ若手だったシンディローパーもはっちゃけていましたね。

最近、日本のミュージシャンも、
ユーチューブでいくつかの発信を始めています。

演歌歌手達による「上を向いて歩こう」。
また、同じ楽曲で、歌手・スポーツ界・役者・タレント・
一般の方も含めた陣容でも発信しています。

やっぱり日本の応援ソングは、中村八大なんだなー

命がけで日本を支えてくれる皆様。
ありがとうございます。

もっと。もっと。もっと。
感謝の輪が広がりますように。。。
(2020年4月22日)

P1000698.JPG
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年04月18日

こもるという生活

IMG_2285.jpg

家でごはんを食べる事が多くなり。奥様も大変かと思います。
ネット記事で、
ご主人のために、自宅で「居酒屋」を営業開始して
お酒やおつまみなどのメニューを作ったという
奥さんがいたようです。 
「ほっこり」しますね。

今週の月曜に、暴風雨となった日。
私は、外で作業しており、自分の身体がかなり冷えました。
そこで、練馬駅近くのお蕎麦屋さんで、暖かい食事をいただきました。

お昼時は過ぎていたためか、店内は単身のお客さんが2組。
(奥ではグループがお酒を飲みながら大騒ぎ)

普段はもっと多いはずの、お客さんの数以外、
こんな普通の日常が何か懐かしいような。
不思議な感覚になりました。

普通であれば、新入社員が研修などで頑張り、
新入生、新学期で新たな出会いがあり。
週末は居酒屋での盛り上がり。

プロ野球も開幕スタートしていますね。

どこかの記事では、世界中で出生率が上がるようです。
「自宅居酒屋」まではできなくとも、
家族内で、仲良くやりましょう。

(仕事・お金・生活。どんなに大変でも、
ご主人はきっとココが「器」の見せ所です)   (2022年4月18日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

世界の大禍を予想した人 

日本銀行出身のクレディ・スイス証券
チーフエコノミスト、白川浩道副会長は、
「2020年夏ごろまでに世界金融市場を揺るがす
リーマン級のショックが起きる可能性がある」と、
昨年10月から国内外の顧客に向け発信を始めていたようです。

太陽の「黒点」の観察記録に、
過去の、リーマンショックやブラックマンデーなどの発生との、
相関性があるようです。

昨年は、NYダウが高値更新を続け、
米中の貿易戦争はありましたが、
ブラックマンデーのような恐慌のサインは無く
白川さんは、半信半疑ながらも、レポートを作ったようです。

私の顧客で、昨年の夏、
東京オリンピックが無くなると言っていた方がおりました。
その方は、資産の入れ替え作業を行い、「金」を増やすなど
「有事」への備えをされていました。 
(20202年4月18日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年04月14日

今、求められるもの

この日本を支えてくれているもの。

自宅待機ををされている方々には
大手企業勤務の方で、業績給(ボーナス)は期待できなくとも
手取りは当面保証される方々。
今日、働かなければ明日の生活。抱えている社員が路頭に迷うと
悩む自営業者。経営者の方々と、
様々です。

ただ、医療関係者の皆様。物流。小売。生活必需品の生産者。警察官。警備の方々
業種はまだまだございますが、休むことを許されない皆様のおかげさまで、
我々ジャパンは崩壊していません。

阪神淡路大震災・九州の豪雨災害・新潟中部地震・東日本大震災・千葉県豪雨災害。
その他。この20年。大きな災害に対して、様々な支援活動がありました。

今回の大禍は、日本だけではなく、世界中に広がっているため、
「支援」という行動が難しくなっています。

我、一国の総理大臣は、花見をする奥方様に振り回され、
ミュージシャンの「ユーチューブ」に、
紅茶を飲みながら顔を出しています。

そして、とても力量があるように見えない厚生労働大臣・
経済産業大臣など大臣の皆さん。
また、緊急時の中、識者として、
今後の政局を意識してテレビの画面に露出を重ねる方々。
(そう見えませんか?)
そして、本当に、本当に、気骨のある方々。

「日本」は今後、どこに向かって
行くのでしょうか。
戦後や関東大震災で辣腕を振るった、
後藤新平のような人物が
現れるのでしょうか?

(こっそり告白すると、財務省・厚生労働省・
経済産業省・文科省などがある限り、日本は、
世界に比する存在にはなり得ません。)

この「告白」を別な言い方にすると、

中央官庁で課長以上の職務の方で、
キャリアと呼ばれる官僚の「方々」。

とてつもない激務をこなしながら、
国家国民のために職務を全うする方々を除き。
組織・地位・退職金・天下り先・
忖度を、国家国民より優先する
「方々」がいる限り、
世界における日本のポジションは
いま一つのまま、10年20年と経過するでしょう

そして、この「国家運営システム」は
戦国武将や、明治維新の時代のような
傑出した人物は輩出できず、
もし、出たとしても、結局身動きができません。
昭和初期より「官僚」や「他国の党首」と
渡り合えた政治家は、
田中角栄だけではないでしょうか。

日本が、第二次世界大戦で敗戦したとき、
東京は焼け野原でした。

平和(官僚支配の)な日本では変化や
進化はありえません。

表現は決していいものではないのですが。
本当は「命を賭けた戦い」の中で、
気骨のある人材が生まれるのかもしれません。

そして、今現在。
命を賭けた戦いが始まっています。

次回の選挙という目的ではなく、
日本の根幹を変える人材が生まれ、
真の「独立国」となる。
そんな「奇跡」が起こり得るのでしょうか。。。

まあ、おっきな話はここまで。
ミュージシャン。文化人。芸能関係の皆様。
「炊き出し」だけではないです。
医療従業者の差別問題など、
「心が折れそうな」方々がたくさんいます。

大きなコンサートや、イベントは不要です。
ネット(ユーチューブ)で発信してください。
スマップも、5人が結集して、
「世界にひとつだけの花」を歌う時です。 (2020年4月14日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年04月11日

   科学的見地 

3月半ば、大阪と神戸の行き来を禁止(自粛)するという報道がありました。
すでに、3月から当社の現地販売はストップしていましたが、
なにか、今までと違う「異質」なものを感じ、自分としては珍しく
「生活物資」を少し余分に蓄えました。

今回の大禍で3月中旬は、アメリカで死亡された方は
まだ、二桁(数十人)。
イタリアが急激に増加し、300〜400人(感染者3〜4000人)
となった頃です。

まず、このイタリアの致死率(現在は約9.3%のようです)が際立ちました。
中国(武漢)での致死率とされる約4%(正確かどうかは不明ですが)
を大きく上回っていることで、違う種類のものがあるのではないか?
関西で何か、いままでと違う事態が起きたのではないかと、
一抹の不安を抱きました。

私は、科学者でも医学者でもないため、
「科学的な見地」はございません。
ただ、数字に表れる「統計」はとても気にしています。

中国・武漢の大禍は、80%が軽症で罹患しても気がつかない人が多い。
特に年齢が若い層は重篤化しないという報道が当初ありました。
そのことが、普通の「カゼ」とさほど変わらない。
それほど心配ないといった風潮(緩み)を、生み出していたと思います。

4月になり、どうやら、いくつかの型(変異)があるという記事を目にして、
「統計」との関連性に納得できました。

ただ、未だに、
@ 武漢型(S型というらしいですが)から、
欧州発型(これはL型との事)に変化している。
A 欧米諸国のL型が日本に入り始めていて、
感染率・致死率ともに、かなり危険な可能性がある。

こういった報道(政府の発言)は、無いように思います
政府は「パニック」を気にしているのでしょうか

米国も、この欧州からの「L型」が
猛威をふるっているとの記事を目にします。

多少「ゴシップ」的な内容になりますが、
関西のある高級クラブ勤務の女性が2月に欧州旅行に行き、
帰国後の接客でスポーツ界・芸能界への感染につながったという
ネット記事も目にします。

現在、日本で拡大中のものは、明らかに「欧州型」と思っています。
いまだ、東京で遊ぶのは危険だから、沖縄、石垣島へ行く。熱海に遊びに行く。
こういった誤った認識を改めるためにも、
「新たな危険なものが流入している」という
「科学的な見地」をもとにした正しい報道を行うこと。

そして、若い人たちの行動は、抑制されなければならないと思います。

もうひとつ、「統計」として、今年のインフルエンザ罹患が半減しているようです。
厚生労働省の感染者数(致死数)資料を見ると、
昨季は年間約1000万人の感染者数が、今期は約半数となっているようです。

致死数の資料はまだ見つかりませんが、
この3年間で1400人⇒2500人⇒3300人と、致死数が増加傾向だったのですが、
感染者数の低下(半減)を考えると
今期の致死数は、大きく減少していると思います。

日本の人口約1億2000万人に対して、インフルエンザの罹患者数が
約1000万人もいるとは、大変な数です。

患者数にはびっくりですが、
自分の経験上でも、10年に1回くらいインフルエンザの苦しみ
(高熱・身体の激痛)を味わっています。
感染比率(年間約10人に1人とすれば)は、自分の感染率もほぼ統計どおり。

ただし、自分自身ではインフルには経験もあり、恐怖は感じません。
ワクチン・対象薬品・快復経験もあり、
皆さんも、同様にそれほどの恐さは感じないのではないでしょうか

この、今期のインフルエンザ罹患者数の激減は、
手洗い、うがい、マスクといった注意喚起。
又は暖冬の影響など、
その「減少理由」はあとで検証されると思います。

ネット記事(真偽は不明ですが)では、
中国の春節で日本に多数訪れた
(政府はこの対応をとがめられていますね)
中国の方が、日本国内ですでに、水面下で「S型」を流行させており、
かなりの日本人に「免疫」ができている。
この「免疫」がインフルエンザと、この「L型」の感染率・致死率を抑えている。
(日本での感染率・致死率は世界中で謎のようです)

また、BCGの予防接種が免疫となり、拡大を抑える原因となっている。
などといった「記事」も見受けられます

(話題は全く違いますが、一国の総理大臣が、民間の薬剤である
アビガンを推奨するのは、恐いところもあります。
他国への無償供与はともかく。
投与対象を間違え、
数年後、生まれてくるお子さんへの影響が出て、
薬事訴訟などにならないように祈るだけです。
ただ、アビガンも含め、ゾルフーザ・グロブリン・レジデシビル等の
薬品が、安全な打開策となる事も祈っています)

さて、日本の感染率(致死率)が、いまのところ低い理由の「真偽」はともかく、
いずれ現実の統計数や研究により、今後検証されるのでしょう。

テレビでは連日、感染者数や医療崩壊・繁華街の状況・
休業保証などが、一部ヒステリックに報道されています。

感染を抑制することは、とても大切なことです。
ただ、感染から快復された方は、「抗体」を保有することで
感染しない(しずらい)という事実があります。

ペスト・スペイン風邪など伝染病に対して、
人類は「歴史」と「経験」があります。

マスコミは、むやみに、危機感・悲壮感だけをあおるのではなく、
大切な過去の歴史や、「科学的な見地」からの最悪の事態想定と合わせて、
「抗体」増加による収束予測などといった報道を期待しています。

欧州・米国では、大規模な「抗体」検査を行い、その後「抗体」保有者は
社会活動を開始できるといった施策を予定しているようです。

我々、ジャパンは、さいたま市の保健所
(患者が増えるため検査をあえてしなかった)
といったレベルにあります 
(かなり長くなり失礼します 2020年4月11日)
(補足です。国立感染研究所の4月報告書によると、今期2019〜2020年度の
インフル感染者数は約730万人だったようです。昨年の6割程になるようです。5月28日)
posted by こぬま at 00:00| Comment(0) | 日記