2020年04月10日

住居確保給付金 

昨日、厚生労働省より、住宅の家賃補助として、
離職・廃業といった従来の対象から、「休業などによる収入減」の
要件を追加しています。東京23区では、月収制限(24.1万円未満)が
ありますが、最大7万円が支払われるようです(4月20日より)

お仕事でご不安な方々は支えになるのではないでしょうか  
(2020年4月10日)
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2020年04月09日

差別について

愛媛県のある小学校で、お父さんが長距離ドライバーで
東京を往復しているという理由により、お子さんが自宅待機
(登校しないよう)を求められたようです。

「福島原発の放射能」でも、似たようなこと。ありましたね。

この大人たちの対処が、子供社会での、「差別・いじめ」に
至っていないことを願わずにはいられません。
病院関係者のご子息も、同様なことがあるようです。

今日、当社に、不動産売上アップのために、集客を増やすシステムを
説明しに行きたいという営業の電話がありました。
呆れながらも、そういった会社の営業をさせられている従業員も大変です。

しかし、こんな時期に訪問営業してくる会社ではなく、
医療関連の従事者。警察関連。警備関連。生活物資のメーカー。
物流。量販店。銀行。郵便局。
「差別」といった思考がある方々は、
もし、こういった生活や安全・医療を支えてくれる方々や、
企業が、活動停止する事態を考えたことがあるのでしょうか?

この皆様のお陰様で、我々は生きています。
どうか、今回の大禍の中で「差別」という言葉が生まれないように
祈っています。

ところで、石川県知事が、「無症状で元気な方は石川に遊びにきませんか?」
と、発言したようです。
現在、様々な県の知事・市長が全国区の画面に登場します。
その方々の「器・力量」を表す発言について、個別の良し悪しは別とします。
ただ、今後の県政について、県民・市民の心にはしっかりと残る事でしょう。

私は、実家(新潟)に自宅(空き室)管理や、老人ホームの親のため、
定期的に帰っています。ただ、老人ホームはもちろんですが、
実家へもしばらくは帰れないなと考えています。
万が一、実家近所で感染が発生してしまっては、
悔やんでも悔やみきれないことになります。

京都産業大学の学生が、欧州旅行から帰り。友人達。帰省の会食等で、
感染拡大しているようですが、本人は反省しているでしょう。
大学へ批判の電話が殺到しているという話を聞くと、
それもどうかな (学生の未熟な判断は許してあげたら?)
という思いです。

ただ、東京・都心部にいる、単身の大学生・専門学校の皆さん。
どうか、実家のご両親。おじいちやんおばあちゃんの命を守る行動を願います
今は、移動をするべきではありません。

但し、「孤立」はしないこと。

一人で、不安であれば、学校の学務課に相談。近くの親戚に相談。
友人同士で協力し合って、電話や画像通話などで会話・対話をしてください。
今は、不注意な行動で、後悔をしないことが大切です。
これは 「差別」 とは別な問題です  (2020年4月9日)
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2020年04月06日

 思うこと 

先日、志村けんさんがお亡くなりになりました。

ドリフの見習い時代から知る私にとっては、皆様と同様にショックでした。
追悼番組で流される映像には、改めて
笑ったり、楽しんだりする事の大切さを感じています。
そして、志村けんの「笑い」には、
他人への愛情や本人の努力などが基礎にあったんだなぁ、
と。感慨をより深くしています。

報道の中で、荼毘に付される際。
ご親族の誰にも見送られなかったとのこと。
今回の大禍により、亡くなられた方々も
同じようにされていると思います

こんな時にこそ、人類の英知を結集して
余力のある大企業は、採算を考えずに「心に残る」活動を期待しています
ロボットの「ペッパー」君が、納棺に立会い。
ご遺族は映像を共有して。思い出の品々を入れてもらう。
こんな事は、英知の結集までもなく、
すぐにでもできるのではないでしょうか。

お兄さんのところに、ご遺骨のみが渡されていましたが、
「重いね。。。あったかいね」という言葉。。。

切ない映像でした。

技術と英知を発揮する。 他の方々を思いやる気持ち。
今の日本に欠けていないでしょうか (2020年4月6日)
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